【留学準備】ビザの取得方法。


こんにちは、ぱんだです。
今回は、ビザの取得についてお話しします!

1.韓国のビザの種類

韓国滞在のビザの区分は主に15種類に分かれていますが、
留学に関係するのは主に留学ビザ(D-2ビザ)と一般研修ビザ(D-4)ですね。

D-2ビザ・・・
交換留学や大学・大学院の正規課程に入学するのに必要です。

D-4ビザ・・・
語学堂に通う人はこちらのビザが求められます。
(詳しくは進学する学校に聞いてください。)

そして筆者が申請したF-4ビザ・・・
いわゆる「在外同胞ビザ」とよばれるビザです。
筆者は元在日コリアンということ、そして上記2つのビザより提出書類が少ないこと
韓国での活動制限がほとんどない(←重要)ということから、こちらを申請しました。
「活動制限がほとんどない」ということは、韓国での就業も本国人と同等にできるということです。
バイトするのに資格外活動許可が要りません!
家や車も所有できます←・・・ただし、参政権は与えられませんが。

あと、D-2やD-4、ワーホリビザは銀行の残高証明も提出しなければならないと思いますが、
このビザの場合不要なのです。(※筆者申請時点)

その他のビザについては以下のサイトが参考になるかと思います。




※情報が古い可能性もあるので、必ずご自身で管轄の領事館に確認されることをおすすめします。

2.F-4ビザ申請方法

まず、領事館のサイトによると・・・

在外同胞(F-4)資格の基本対象

  • 過去大韓民国の国籍を有した者で外国の国籍を取得した者
  • 父母の一方又は祖父母の一方が過去大韓民国の国籍を有した者で外国の国籍を取得した者

在外同胞(F-4)資格の査証発給手続

在外同胞資格の共通提出書類

  • 下記の対象に該当する者が家族関係記録事項に関する証明書、除籍謄本又は閉鎖登録簿を提出できない場合、戸口簿、居民証及び出生証明書等で外国国籍同胞であることを証明する書類

在外同胞査証発給の詳細対象及び追加申請書類

 
対  象 提出書類

① 過去大韓民国籍を有したもので外国国籍を取得した者(F-4-11)

• 本人が大韓民国の国民であったことを証明する書類
– 家族関係記録事項に関する証明書、除籍謄本又は閉鎖登録簿その他本人が 大韓民国の国民であったことを証明する書類

• 外国国籍を取得した原因及び年月日を証明する書類

②父母の一方又は祖父母の一方が過去大韓民国の国籍を有した者で外国の国籍を取得した者(F-4-12)

• 直系尊属が大韓民国の国民であったことを証明する書類
– 家族関係記録事項に関する証明書、除籍謄本又は閉鎖登録簿その他本人が 大韓民国の国民であったことを証明する書類

• パスポートなど本人と直系尊属の外国国籍を取得した原因及び年月日を証明書類 
   

• 直系尊卑属の関係であることを証明する書類 (出生証明書等)

【出典】

筆者の場合、資格がF-4-11に該当するのですが、

本人が大韓民国の国民であったことを証明する書類
– 家族関係記録事項に関する証明書、除籍謄本又は閉鎖登録簿その他本人が 大韓民国の国民であったことを証明する書類

• 外国国籍を取得した原因及び年月日を証明する書類

これだけ書かれても不安すぎたので、管轄の領事館に電話で確認しました!
(申請しに行ってからあれも必要だったとか言われても困りますし)

そして結局、筆者の場合は
①ビザ申請書←ダウンロード可、当日その場でも書けます。
②基本証明書(詳細)
③除籍謄本
④日本の戸籍謄本と、それを韓国語に翻訳したもの
が必要といわれたので、②と③に関しては郵送で取り寄せました。
書類を取り寄せるのにも、④が必要になります!!

そして申請当日・・・
母から「何があるかわからないし、韓国人だった時のパスポートも持っていったら?」と言われ、
念のため持って行ったのですが大正解で!!!!(というか事前に教えろよ
窓口のお兄さんに「他に韓国の身分証ってありますか?」と聞かれ、
幼稚園児の時のパスポートを提出したら記録が残っていたのか、すんなり手続き終了しました。
もし韓国籍だった時の身分証が残っていたら、持って行ったほうが良いかもしれません。

そして4日ぐらいでビザが貼られたパスポートが返ってきました。
初めてのビザ申請だったので、こんなにすんなり簡単にいくものなんだなとびっくり。笑


以上、ビザのお話しおわり。

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