#韓国生活 韓国でミュージカルに出た話。




こんにちは、ぱんだです🐼



実は、こちらでは告知していなかったのですが・・・

2月16日、韓国でミュージカルに出演しておりました!


どんな作品に参加していたのかというと、

「A Common Beat」という、100人の素人が100日間の練習で作り上げるというアメリカ発祥のプログラム。


日本でも各都市で開催されているので、ご存知の方も多いはず・・・

というか、参加されたことがある方もいらっしゃるかと思います。



それが、韓国にもおよそ6年前に上陸し、Pullullim というNPOが主宰しています。

初めは日韓合同で行っていたようなのですが、昨年から韓国単独で行われるようになり、

今回は韓国コモンビート5期の一員として、学業の傍ら細々と練習に励んでおりました。



友人が誘ってくれたのがきっかけで参加してみることにしたのですが、

(1)韓国市民に混ざって一つの作品を完成させる経験ができたこと

(2)様々な世代、職業の人と交流でき、同年代の友人も多数できたこと

(3)交流していく中で、知らなかった韓国社会の一面を垣間見れたこと

というような学びを得られました。


あとは、地球市民ミュージカルということで国際交流に関心がある人、ミュージカルが大好きな人、

歌やダンスが大好きな人、という感じで趣味趣向が似たような人が多かったので、

学生時代の部活やサークルを思い出すような・・・そんな雰囲気でした。


あとは驚いたのが、みんなの仲の良さ、団結力、

とにかくお互いをリスペクトしあって、とにかくサランヘヨ〜な精神
・・・。

正直、初めはその空気感に圧倒されました。互いが嫌な思いをしないように、

幸福感(?)のなかで活動できるようにスタッフがとにかく気を配って、

それがメンバーにも伝わっているというか・・・常にポジティブな雰囲気でした。




サムルノリの練習中。

そんな雰囲気があったから、ダンスに自信がない私でも、練習に参加できない日が続いても、

なんとか最後まで諦めずについていけたのだと思います。


そんな感じで、歌うのは大好きな反面、

ダンスはからっきし・・・という自分でもなんとかなった(と思っている)ので、

少しでも関心がおありの方はぜひ!6期の詳細はまだ未定なようですが、

韓国社会に足を踏み入れることができる良い機会だと思います。私以外にも日本人キャストが1名いました。


また、練習期間中にも公演当日にも、日本のコモンビートで活躍された方が

応援に駆けつけてくださったり・・・日本人参加者としては、本当に心強かったです。



集合写真〜!

参考までに、今回の参加費は35万W、その他諸経費がかかることも、という具合でした。

気になる!という方がいらっしゃれば、お気軽にコメントください☺️



いただいたお花とメッセージたち・・・泣


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