[#大学院生活] やっっっっと!!卒業確定しました

ご無沙汰しております。前の投稿で、卒業を伸ばすことにしたことをお話ししましたが、元々は半年だけ延長予定だったんですよね。でも研究が思ったように進まなかったのもあり、結局まる一年伸ばすことになりました。しかも、2回目延長した当時はそれがラストチャンスと知らなくて!(奨学金の規定で、修士の延長は2回までらしいです!

およそ一年ぶりの投稿になってしまいました。ご無沙汰しております。

前の投稿で、卒業を伸ばすことにしたことをお話ししましたが、

元々は半年だけ延長予定だったんですよね。
でも研究が思ったように進まなかったのもあり、結局まる一年伸ばすことになりました。
しかも、2回目延長した当時はそれがラストチャンスと知らなくて!
(奨学金の規定で、修士の延長は2回までらしいです!とはいえ大部分が2年で卒業していくので…w)
このまま今回も卒業できていなかったらと思うとゾッとします…><

延長を決めた当初は、仕事をしながら大学院の授業を受けて単位をとって…って
しっかりやっている先輩方を見てきたので、私もしっかり管理をすれば大丈夫だと思っていました。
でも、コロナ禍で(幸いコロナにはまだ一度もかかっていないけど)メンタルが不安定になったり、
職場の環境もどんどん目まぐるしく変わるわで気づけばフルタイム勤務になっちゃったり、
ただでさえ本業の修士論文がおろそかになっているのに、
やりたいことは諦めきれず、やってみたかったお仕事のオファーがあれば手を挙げちゃったり。
(現在とあるコンテンツの字幕翻訳担当してます)

まあまあ本当に、元々の予定ではスパッと2年でディグリー取って日本帰って婚活でもしてみようか(半分本気w)と
考えていた私でしたが(とりあえず、韓国で働くことはあまり考えていなかった)
延長したおかげでいろんなことに挑戦できる機会もあり、卒業を伸ばしたことは全く後悔していないです。
ただ反省しなければならないのは、3月には必要なデータを取り揃えたのにそこからもなかなかエンジンがかからず、
また分析すればするほど統計学の知識が全然足りていないことに気付かされ、本審査ギリギリまで教授にご迷惑かけっぱなしだったこと、、

審査の10日前くらいに発表用のPPTを提出した際、一度ガツンとお叱りを受け、
分析考察が甘すぎてこのままでは卒業なんてさせられないと…そこから毎日死ぬ気で、
リアルに体重も5キロ落ちて毎日フラフラで、まあそれは自業自得なのですが
教授は忙しい中でもすぐにフィードバックをくださり、修正を繰り返してやっと審査当日…

教授がゴーサインをくださったPPTを持ってしても、やはり不安でいっぱいだったのですが、
発表を終えると審査委員の教授たちからもお褒めの言葉が><
質疑応答も、質問ではなくアドバイスという形で非常に助かりました。
10日前の一件から落差がありすぎて、嬉しかったけど拍子抜けしてしまいました。
指導教授も、審査後本当によく頑張ったとお褒めの言葉をくださり、
予備審査に続き、またもや教授陣の前で泣くという失態…w

教授が毎晩徹夜でフィードバックをくださったからこそで、
何より仕事にかまけてばかりで時間管理や体調管理をまともにできずにいた私を見放さないでくださったこと、
何もかもに感謝でいっぱいの気持ちです。
また、奨学金の関係で書いていただいた指導教授意見書(私の所見)を見て、
またもや涙せずにはいられませんでした。

大学院生活の足掛け3年間、授業も必死に聞いて、私なりには死ぬ気で頑張っていたけど、
初期の頃のブログを読んでくださった方はご存知の通り、私は優秀な学生とはいえませんでした。
でも、ただ1つ信じていたことがあって、それだけはちゃんと肝に銘じていこうと決めていたのは、
ある授業で教授がおっしゃった一言、「机に向かう(論文をひたすら読む)時間が長いものほど最後に勝つ」
授業の成績は振るわなかったけど、その分これだけは頑張ろうと思ってやっていました。
それでも、やっぱり読んだ論文の数や読み方は、浅いところがあったからお叱りを受ける羽目になったんだと思います。

でも、最後に教授が私の所見として書いてくださった文章を読んで、私が努力してやってきたことは、無駄ではなかったんだなと、
そして常々私が弱点と考えていた部分を、長所と昇華して認めてくださったことが何よりも嬉しくて、本当に大袈裟ですが、
私という存在を認められたような気がして嬉しくて、指導教授に師事して本当に良かったと心底思うに至りました。
教授からは、研究に関して学ばせていただくだけではなく、自分の人生の優先順位について深く考えるきっかけをくださった方でもありました。
私は割とイエスマンに甘んじてしまうタイプですが、自分の人生、自分がどうありたいのか、目的意識をしっかり持って、そしてもう少し自分を第一優先に考えるべきなんじゃないかと、
わかっているつもりだったけど、実践しきれていなかったことが教授のおかげで改めて気付かされたことでした。
いろんなことに対して、はっきり断る勇気を、そして断ったところで、真っ当な理由であれば別に他人は気にしない。
そんな単純なことすらも、何に怯えているのか気づけなかったんですよね。必要以上に人に怯える癖を治すのが、人生の課題です。


韓国で出会った人たちとの縁を、これからも大事にしていきたいと、改めて、強く強く思う、今日この頃です。

今後は、今のお仕事をもう少し続けつつ、せっかく個人事業主登録もしているのでもう少し手を広げることも考えつつ、
そして英語のリハビリを再開してTOEICでまともな点数を取ってから日本で転職活動しようかなと考えていますが
(といいつつ最後のチャンスでイギリスにワーホリ行きたくもある)
人生は本当に何があるかわからないので、予定は未定スタンスで、フットワーク軽く今後もいこうと思います!

 

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